Contact Us

Use the form on the right to contact us.

You can edit the text in this area, and change where the contact form on the right submits to, by entering edit mode using the modes on the bottom right. 

350 West Bowery Street
Akron, OH, 44307
United States

(330) 252-9220

EQD-August-29-Reveal-2.jpg

Aqueduct

ビブラート

Aqueduct.jpg
 

Aqueduct™

ビブラート

Aqueduct(アクエダクト)はビンテージのピッチビブラートにインスピレーションを得た、8種のモジュレーションモード搭載のペダルです。シンセで得られる様な音波探知機の音や、タッチセンシティブなフリークエンシーモジュレーション、緩やかなピッチの揺れや脈拍を打つ様な断続的なパルス、素早いトリル、メモのなぐり書きの様なヨロヨロ感、フランジャーかと錯覚させられる様な物からピッチベンドやワーミーバーの再現まで。頭の中で思い浮かべる限りのありとあらゆるピッチビブラートを楽しめます。



コントロール

コントロール系は至ってシンプル。Rate(1)ピッチの上下をコントロールするLFOの早さの設定。Depth(2)でLFOの深さ、“効き具合”の設定。Mode(3)のロータリースイッチで8つの種類の波形、エンベロープの組み合わせを選択出来ます。各モード個性の有るモジュレーションなので、色んな状況にも対応出来ると思います。

 
Aqueduct-Controls.jpg
 

Modes

  • Sine : 他の物と比べて一番滑らかで落ち着いた波形です。Sine、正弦波は通常のアンプに付いている定番のビブラートで、ギターを抱えてプラグイン、アンプのスイッチオン、そしてロックオン!するだけです。

  • Triangle : Triangle、三角波は正弦波に比べてシャープで、ピッチの上下の変化がはっきりと出る物です。

  • Ramp : Triangleに似た様な物ですが、少しヒネリが加えてあります。シャープなパルス波で急上昇と急降下を繰り返し、シンセの様なサステインが残ります。ここのモードから少しずつ“へんてこりん”になっていきます...。

  • Square : Square、矩形波は波形の種類の中で一番ゴツゴツした波形になり、ピッチ間の揺れが滑らかに動くのとは逆に、緩急の付いた“on-off”を行き来する様なピッチ間の動きが出ます。ハンマリングのオン・オフに疲れたらこれを試してください。

  • Random : この波形は全く波形になっていません。 このモジュレーションの酔拳師匠はあなのギターサウンドをエグいピッチベンドでベロベロにし、オーダーラストコールの前に勘定だけ残していなくなってしまいます。Depthの低い設定では歪んだレコードの様な“ゆがみ”を再現出来ます。そこからDepthを上げて行くと、ゆがみ具合の変化が雑でランダムに掛かる様になります。

  • Env D : こちらはエンベロープでDepthがコントロールされるモードです。波形はSineで設定されており、早さの設定はrateで行ないます。Depthがエンベロープの入力感度の設定になり、(ギター、ベース等の弦楽器の場合)どれ位のピッキングのアタックでエフェクトが掛かるかを決定します。強くピッキングすればするほど、はっきりと強調された効果が出ます。Motorikビーツと合わせてみてください。

  • Env R : こちらはエンベロープでRateがコントロールされるモードです。 波形はSineで設定れており、入力信号(例:ピックアタック)がLFOのRateをコントロールします。早い音程の揺れが欲しい場合は強めのピッキングで、ゆっくりした音程の揺れが欲しい場合は軽くピッキングしてください。Rateがエンベロープの入力感度の設定で、DepthがLFOの深さの設定です。

  • Env P : こちらはエンベロープで音程がコントロールされるモードです。 波形はSineで設定さております。我々はこのモードを “The My Bloody Valentineセッティング”と呼んでいます。なたの楽器にはトレモロバーがついていないって? もう心配ありません。このモードではピッ揺れの大きさはピックアタックでコントロールします。 このモードは是非Flexi-Switching™でしてください。

    • Depthはエフェクト音/原音のmixになります。エフェクト音/原音のmixをコントロール出来るのはこのモードのみで、タッチセンシティブなビブラート、コーラス、フランジャーさらには急激なピッチドロップも作り出します。逆時計回りいっぱいの設定で原音のみ、時計回りいっぱいでエフェクト音のみとなります。Depthを12時に設定時はエフェクト音/原音は50/50, 若干の位相のズレが有ります。

    • Rateは音程の変化の幅とピッキングの感度を調整します。


Suggested Settings

  “Haunting Ramp” at a High Rate

“Haunting Ramp” at a High Rate

  Smooth Sine Wave Modulation

Smooth Sine Wave Modulation


ギターサンプル

 

ベースサンプル

キーボード&シンセサンプル

ドラムサンプル



Additional Specs


寸法 17mm x 64mm x 57mm


消費電流 68mA


入力インピーダンス 1M Ohm


出力インピーダンス <10K



。フレキシ・スイッチング

この機種にはフレキシ・スイッチング機能が搭載されています。電子リレー方式のトゥルーバイパスで、踏み方の違いによって、通常のラッチ式のスイッチとしても、モーメンタリースイッチ(アンラッチ式)としても使用可能です。

  • ラッチ方式のスイッチとしての使用の場合は、通常のエフェクターのスイッチの様にオンにしたい時に一回踏み、オフにしたい時にスイッチを再度一回踏み込んでください。

  • モーメンタリー方式のスイッチとしての使用の場合は、スイッチを踏み込んでいる間だけエフェクターがオンになり、一度スイッチを放すとオフになります。

電子リレー方式のスイッチを使用しておりますので、電源が供給されなければ入力された信号は出力されません。


電源

アクエダクトは9V、ACアダプターで2.1mmのセンターマイナスのアダプターで使用出来ます。デイジーチェインやトランス方式でないパワーアダプター等の使用ではノイズが乗る事が有りますので当社では推奨しておりません。また9V以上出力する電源は使用しないでください!