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ブログ

Board to Death: Spotlights' Sarah Quintero

takahiro tozawa

Spotlightsはラウドなバンドです。オハイオ州レイクウッドのボーリング場と併設されているライブハウス、Mahall’sでのライブの前にベースのSarah Quintero(セラ•クインテロ)に話を伺いました。濃厚な重低音を作るディストーションとファズの大洪水に光を注ぎ、頭蓋骨に直接突き刺さる様なスラッジー/シューゲイザーリフ達。

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箱詰め魔女の宅急便

takahiro tozawa

こんにちは!アースクエイカーのタカです!EQDのペダルをチェックしてくれる方は既にご存知の裏蓋のイタズラ書き!今回はその張本人、俺も仲良くしてもらっているサムのインタビューを紹介します。

彼女のドライなユーモアはペダルのイタズラ書きで分かる方が多いと思いますが、どうでしょう?

俺の個人的は夢は、将来彼女を日本に連れて来て、皆さんのEQDペダルにイタズラ書きをして欲しいです。EQDのペダルを持つ楽しみの1つは彼女のアートに掛かる所が大きいんです!

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Aaron’s Bass Hole - Compression 101

takahiro tozawa

“When the Levee Breaks.”(Led Zeppelin) “In the Air Tonight.” (Phill Collins)やCalifornication(レッチリ)。これらは曲やアルバムは他の物とは違います。コンプレッションは曲を良くもダメにもします。アルバム全体もです。それでも殆どの音楽の聞き手や有能なミュージシャンにですらミステリアスな物です。

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Aaron’s Bass Hole : Data Corrupter解読

takahiro tozawa

発売させてからしばらく経つData Corrupter Modulated Monophonic Harmonizing PLLは未だに話題沸騰で賛否両論!めっちゃ好きな人も見るし、試した時に暴れん坊過ぎて笑っただけで終わっちゃう人も居るし。このペダルの話をしているペダルマニア達に熱が入っちゃって、白熱の議論を交わしちゃってるのもネットで見た事有るし。アースクエイカーは罪な奴だなーと思わされましたよ(笑)。もしこのレトロフューチャー系の6オクターブシンセを作るのが犯罪なら、ウチらの事何処かに閉じ込めちゃってください。だって、データコラプターでぶっ飛んだ事が出来るなら、こんな気持ちよい罪悪感を感じるなんてたまには良いでしょ?

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EQDインタビュー:ジェイミー・スティルマン

takahiro tozawa

どうも!アースクエイカーのタカです。今回はなんとウチのボスでたった一人のペダルの開発者、ジェイミー・スティルマンのインタビューです!で、普通のペダル関係のインタビューは彼も腐る程やってるだろうし、EQDのペダル関係の彼の会話は色んな所で見れるので、今回はジェイミーの個人的な機材等に付いて話をしてもらいました。EQDのペダルもそうですが、「王道の所にそのまま行かない」っていう姿勢はやっぱり彼のこだわりから来てるんだなーって再確認させられました。

それでは、日本の皆さんの為に特別にやってくれたインタビューです!

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EQDクリニックwith中尾憲太郎&Nick Reinhart

takahiro tozawa

今回は、以前に御茶ノ水のESPで行なった中尾憲太郎さんとTera Melosのニックのクリニックの模様をお送りします!この話が決定した時は音にストイックな憲太郎さんと、音と遊びまくってしまうニック(笑)、この二人がどういう化学反応を起こすのかと勝手に想像を膨らませていましたが。

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ジョー・ゴールデンのTech Talk
アースクエイカー仕込みのペダルボード作り

takahiro tozawa

この前のブログ、パワーサプライVSバッテリー(https://www.earthquakerdevices.jp/blog/2017/12/22/-tube-town-vs)は読んで頂けましたか?そのついでと言ってはなんですが、今回はアースクエイカー流のペダルボードの作り方をお見せします!
あと後半で、オマケでウチの社員の機材なんかも紹介しますね。

 

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EarthQuaker Session: Kaitlin Wolfberg - "Lazy Bones"

takahiro tozawa

Kaitlin Wolfberg(ケイトリン・ウルフバーグ)のバイオリンは時空を超越します。卓越した音楽家で、LAをベースに活動(Dweezil Zappa and The dB’のレコーディング等に参加) している彼女が、彼女のオリジナル曲“Lazy Bones”のライブレコーディングをホアン・アルデレッテの5 Starr Sound Labsで行ってくれました。

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EarthQuaker Session : Earthless “Violence of the Red Sea”

takahiro tozawa

今回の”EarthQuaker Session”はサンディエゴ出身のEarthlessをEQDスタジオに招待して、彼らのスタジオアルバム、From the Agesからのヘビーなストーナーロックチューン”Violence of the Red Sea”をお送りします。

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EarthQuaker Session - Isaiah Mitchell of Earthless

takahiro tozawa

今回のEarthQuaker Sessionではサンディエゴ出身のEarthlessのギター、Isaiah Mitchell(イザイヤ・ミチェル)とのインタビューをカリフォルニア州サンフランシスコ北部の壮大な景色をバックに行いました!彼がメインで使用しているボードに普段のせられるペダル達を持って来てもらい、アースクエイカーのペダルをメインで使用している理由等を語って頂きました。

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ギターリストNick Reinhart(ニック・ラインハート)from Tera Melos

takahiro tozawa

今回はアースクエイカーのお友達で当社のデモアーティストの一人でもあるニックを紹介したいと思います!まず、彼のバンドTera Melosを知っている人なら彼がどんなプレイをするか分かってるかと思いますが、まず第一に思い浮かぶのがペダル!彼のあのテクニカルなプレイはペダル抜きには語れません!ギター等の楽器を演奏するのと同じで、彼はペダルも「演奏」しますってのが当てはまると思います。彼の足さばきはさすが!テラメロスは続々繰り出される変拍子やダンサブルな曲等、音の動きが多い物になっているってのが個人的な印象ですが、ペダルを使った音の緩急の付け方がまず上手い!ただノイズを出してるだけじゃなくてちゃんと音の操り方を理解してるってのが良いですね。だから、単調にも嫌みにも聞こえないんです。あのバンドのノリは彼のペダルとのコンビネーションが大きな影響を与えていると思います。

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Studio Series - Kurt Ballou

takahiro tozawa

カート・パルーのGodCity StudioはHigh on Fire、Helms Alee、Skeletonwitch、The Dellinger Escape Plan、Torche等の強烈に分厚い、ヘビー系バンドのレコーディングの中核となっています。これでも、何とも思わない?彼はあの、メタルコアの草分け、Converge のギターリストです!しかもこんな最高の名刺も持っています!そして彼は最近、彼のシグネチャードラムサンプルのシリーズを発表しました。あの重圧なディレイやリバーブが当社のDispatch MasterやAfterneathから来てる事に驚きました!カートとのメールでのやり取りをご覧ください。

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新作Westwoodオーバードライブと追加ペダル!

takahiro tozawa

どうも!アースクエイカーのタカです。

突然ですがアメリカ時間の1/10/2018にNAMMショウに向けた新作、Westwoodを発表させて頂きました!あのブチ壊れ方で人気のData Corrupterからいきなりの素直なオーバードライブリリースっていうんで、ちょっとビビりましたが(笑)。でもそこはやっぱりジェイミー・スティルマン!普通のオーバードライブでは有りません。音的にはトランスルーセントという言葉がキャッチコピーに入ってるだけあって自然で素直なオーバードライブです。カントリー、ブルース、インディーロックなんかに向いてるのかなー?ってのが個人的な印象です。コード弾きの際の各弦の音の分離が良いものです。手前に他の歪み系とかブースターかませてハードなのも行けますが正直メタルって感じではないかな。

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Board to Death : Pallbearer’s Brett Campbell & Devin Holt

takahiro tozawa

“ライブ関係のペダルは、一番便利なのを選ぶ様にしてる”ブレット・キャンベル – Pallbearer

アーカンソー州出身のスラッジフロントマン、キャンベルの理想のギタートーンは彼のパワフルなボーカルと一緒で、“ヘビーで暖かく、それでいてクリアー”です。

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ジョー・ゴールデン Tube Town - パワーサプライVSバッテリー

takahiro tozawa

遠い昔はバッテリーをエフェクターと使うのに購入してて、携帯出来る電源としては十分でした。殆どのエフェクターを使うには十分の直流電流(DC)を簡単に得る事が出来ます。でもバッテリーには制限される事が多いですよね?信頼度だったり、環境的にも。流れとして足下のスペースや資源の消費のしかたも気に掛かりますし。音楽機器の業界の変化も有り、沢山のペダルが載った大きいペダルボードで足下が踊る様にスイッチを踏んで、多様な音が出せる様にもなりました。そんな事も有って、パワーサプライの誕生になります。パワーサプライを100Vのコンセントに入れて電源を送ります。バッテリー切れや、切れたバッテリーの山を心配する事もないし。これなら良いでしょ?

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Aaron’s Bass Hole – Space Spiral

takahiro tozawa

ジィミーが今年(2017年)のNAMMの新作はDark Modulated Delayになるって発表した時はピンと来たんだ。勝手に想像した(Geddy Leeの事を考えていて)会話はこんな感じになってたはず。

“たった600msのだって?良いじゃん、俺はショートディレイ好きだよ...”

“短めのディレイはリズムセクションに属してる人にはちょうど良いみたいだね。恐らく、ベーシスト?”

“モジュレーション搭載?もう少し教えて...”

“LFOの波形も変化させられるの?それなら、欲しいね”

“カラオケマシーンのチップ使ってるの?!買うわ!”

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EQD帰って来たぜ!

takahiro tozawa

皆さん初めまして!アースクエイカーデバイセスのTakaです。今回は当社初めての日本語でのオリジナルのブログになります!これからもミュージシャンのインタビュー、雑談、面白い事なら何でも記事にして行きたいと思います!

さて皆さんご存知の通り、先週11/23から正式にペダルの販売が日本国内で始まりました!東京のお店数軒顔を出させて頂いたんですが、ナカナカおしゃれなディスプレイで、EQD(海外でのアースクエイカーデバイセスの愛称です)のキャラが良く出ていて、こっちも見てて嬉しくなりましたヨ。

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CHON: "Koalas Are Just Super Baked All Day"

takahiro tozawa

サンディエゴ出身のCHONはフュージョン系マスロックを奏でるバンドですが、ちょっとヒネリが効いてます。踊れる様なノリです。つま先でリズムを取れる様なサウンドは、彼らの出身地サザンカリフォルニアを思い描かせる様な物ですが、それでいてソワソワさせるエナジーのあるリズムで。The Mahavishnu Orchestra(マハヴィシュヌ・オーケストラ)系と言うよりは、まるでビデオゲームのサントラの様な感覚です。

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