Sound Shank JR
Sound Shank® JR
ゲルマニウムファズ
このSound Shank Jr(サウンドシャンクJr)はあのレアなBuzzaroundを元に開発されたEQDの廃番ペダル、Sound Shankを小さな筐体に収めた日本市場限定のペダルになります!Buzzaroundは三つのゲルマニウムダイオードを使用した設計で、当時のファズペダルとして初めてトーンコントロール(このペダル上の名称はTimbre)を搭載したペダルとなります。
この小さな筐体からは想像もできない振り幅のゲインが生まれ、SustainとTimbreコントロールの組み合わせで様々な質感のファズを得る事が可能です。使用する楽器のピックアップによってローゲインでスポンジーな質感からスカスカビチビチのファズ、タイトでクランチーなファズ、そして金切り声を上げる様なクレイジーなファズや低音が地面を這って突進して来る轟音ファズまで再現できます。
サウンドシャンクJrはプレイヤーが使用するピックアップの出力に敏感に反応します。シングルコイルピックアップでの演奏時はリッチで立体的な倍音をとサステインを生み、ハムバッカーピックアップでは出音を激しくプッシュするアグレッシブで密度の濃いファズを生み出します。
Timbre(音楽用語では“音色”となります)ノブは通常の歪みペダルで見る事のできるトーンコントロールとして働きます。左側に回し切ると紙の様なペラペラな薄い質感まで変化し、右に回し切ると迫力の有る沢山の低音が得られます。Sustainノブはファズの量の設定。ファズの量次第で歪みの質感の変化も大きく、振り幅の幅の広いファズの量からご希望のバイブスを得る事ができるでしょう。Levelノブは出力の設定です。
コントロール
Sustain: ファズの量の設定。緩いファズから爆裂ファズまで変化可能です。Timbreの設定次第で質感にかなりの変化が生まれます。
Level: 出力の設定。
Timbre: トーンコントロールとして働きます。特に低音部の変化が感じられる部分なので必要に応じて調整してみてください。左に回し切ると古いラジオから聞こえる様なローファイな音色に変化し、右に回すと凄まじい量の低音感が生まれます。
Tech Specs
寸法 8.89 x 5.08 x 3.81 cm
消費電流 10 mA
入力インピーダンス 100 kOhm
出力インピーダンス <25 kOhm
スイッチ
機械式のトゥルーバイパススイッチを採用しています。
電源
この製品は9V、ACアダプターで2.1mmのセンターマイナスのアダプターで使用できます。デイジーチェインやトランス方式でないパワーアダプター等の使用ではノイズが乗る事が有りますので当社では推奨しておりません。また故障の原因になりますので9Vを超える電源は使用しないでください!